(15分以内に自宅で結果)HIV/エイズ・梅毒・クラミジア自宅検査キット | ディーリードットコム

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HIV(エイズ)について

性病の病名よくある症状検査キット 治療方法
HIV(エイズ) 男性女性
初期で発熱、のどの痛み、口内炎、だるさ、筋肉痛など
HIV検査キット

STD5種・総合検査キット(クラミジア・HIV・淋病・梅毒・B型肝炎)
抗HIV療法を行い、エイズの発症を遅らせる

HIV(エイズ)のトピック

HIVはどういう病気?


HIV(エイズ)とはどういう病気?

HIV感染者数とAIDS患者数

エイズは正式名称をHIV感染症といいます。HIVウイルスに感染することで発症する病気ですが、誰もが感染する可能性がある病気です。現在日本国内のエイズ感染者は過去最多になっておりますので、「自分には関係のない病気」ではもうなくなっているということを認識しましょう。

HIVはクラミジア感染者が感染することが多いSTDです。クラミジアは日本で1番感染者が多いSTDのため、早期に検査してクラミジア治療薬で治療してください。

 

 

 

HIV(エイズ)の初期症状は?

HIVに感染すると、一般的に3週間前後で軽い風邪の症状が現れます。この症状は1週間前後続いた後、自然に消えますが、エイズが治ったわけではありませんので注意が必要です。その後数年から数十年くらいは無症状になっていることが多く、その間もHIVウイルスは体全体に広がっていると考えましょう。

この間に治療をしないとさらに進行して、発熱や下痢、リンパの腫れ、肺炎などを起こすことになり、この状態になって「エイズを発症した」ということになるのです。エイズは命を落とす可能性の高い病気です。そのため、HIVウイルスに感染しないようにしなければなりません。

HIVに感染した場合の初期症状は、発熱、のどの痛み、口内炎、だるさ、筋肉痛、といった軽い風邪ならびにインフルエンザに似た症状となります。これらの症状は数週間でなくなりますが、治ったわけではありません。

症状がなくなったときは次の段階に移ったと思うようにしましょう。(症状が出ない場合もありますので注意が必要です)HIVウイルスに感染した後は、まったく症状が出ない「無症候期」と呼ばれる機関が数年から10年ほど続きます。

症状が出ていないと言っても症状は体内で進んでおり、HIVウイルスが増加していますので免疫力が低下していきます。無症状の期間は最長で10年ほどになりますが、個人差がありますので、1~2年の間にエイズを発症する人もいますし、15年たっても発症しないという人もまれにいるようです。

エイズが発症すると、免疫力がさらに低下して下痢や倦怠感、体重減少などが起きます。自分がHIVに感染したと自覚できる人はほとんどいないので、何かしらのきっかけがあって検査を受けて、そこではじめて感染していることを知るという人も少なくありません。

 

HIVはどうやっ感染するの?

性行為による感染 血液による感染 母子感染

HIVの感染経路は、性的接触、母子感染、輸血、臓器移植・人工受精、医療事故、麻薬等の静脈注射などになりますが、ほとんどが性的接触が原因で感染しています。つまり、セックスが原因で感染しているのです。 これらの感染経路に共通して言えるのは、血液や体液を介することでHIVが感染しますので、逆に考えると血液や体液の接触がない限り、日常生活でHIVに感染することはあまりないと考えてください。

「歯医者とでは感染しないの?」という心配をしている方も多いのですが、HIVウイルスの量というのは、唾液や汗や尿や涙といった分泌液には微量しかありませんので、歯医者で感染することはないと考えてもいいでしょう。 また、食べ物や媒介生物でも感染することはありませんので、心配する必要がありません。

HIVウイスルそのものはとても弱いウイルスですので、人間の体内のみでしか生きられません。 水や空気、熱などを加えることによって、感染力を失うほどのウイルスでもあることを覚えておくといいでしょう。

 

HIVの感染は?

HIV感染者の割合は、下記の通り、性行為による感染が一番多いものとなります。HIVの感染確率については、性行為による感染経路が一番高いわりには、感染率は思ったほど高くないということがわかります。

ただ、HIVウイルスは、血液・体液感染が高いために、輸血などの感染率が高くなっているだけであって、性行為での感染に十分気をつけなければいけません。

 

HIVウイルス感染の原因

感染の原因 感染者の割合
輸血・血液製剤 3-5%
母子感染 5-10%
性行為 70-80%
注射による感染 5-10%

 

HIVウイルス感染率

感染の原因 感染率
輸血・血液製剤 40-90%
母子感染 30%
性行為 0.1-1%
注射による感染 0.5-1%

 

なお、性行為での感染であっても、女性から男性に感染するというよりも、男性から女性に感染するほうが8倍も高くなっているという結果が出ています。 なぜこの違いが出るのかというと、体の構造が違うからです。 男性から分泌されるHIVウイルスの濃度が高いために、男性からのほうの感染率が高くなるわけです。

 

HIVの検査方法は?

HIVの検査方法は、抗体検査、NAT検査、抗原抗体同時検査などの方法があります。 HIV検査を怖がって検査に行かないという人がいますが、怖くはありません。 保健所ならびに保健所ならびに病院で検査を簡単に受ける事ができますし、自宅で簡単にできるHIV検査のキットもありますので、施設での検査に抵抗がある人は、それらのキットを使用して検査をしてみるのもいいですね。

検査は非常に簡単で、注射で血を抜いてもらうだけで終わります。 検査結果は、早いところで1週間ほどで出ますので、そのときにまた保健所や病院に行って検査結果を聞く事になるでしょう。 ただ、HIV検査を行なうときに注意しなければいけないことがあります。

それが、ウィンドーピリオドです。 どの検査方法であっても、HIVに感染しているかどうかの検査をするわけですから、見つけなければならない「対象物」というのが必要となるでしょう。 HIVは、感染してすぐに出来上がるわけではありませんので、出来上がるまえに検査をしてしまうと陽性の結果が現れないのです。 これが「ウインドーピリオド」と呼ばれる期間になります。 つまり、この期間に検査を受けてしまってはいけないということになるんですね。

 

※2つのタイプのHIV/エイズ検査キット

HIV検査キットは、自宅で簡単に正確なSTD感染チェックを行える検査キットですが、以下の2種類のタイプがあります。

  • 返送が必要なタイプ
    • 検査キットでサンプルを取って、検査機関に郵送して結果がでる
    • 通常、検査キット郵送後、数日から1週間ほどで、正確な感染結果がでる(通常99%以上)

  • 返送が不要なタイプ
    • 検査キットでサンプルを取って、その場で結果がでる
    • 通常 5分~15分 ほどで、正確な感染結果がでる (99%以上)

★自宅で簡単検査・返送不要・15分以内に結果がでるSTD検査キット

HIVも、他の感染症と同様、早期に検査および治療することが大切です。自宅で検査と結果がわかる検査キットを使うことで、「誰にも知られず」に簡単に確実な検査がおこなえます。

HIV検査キット 性器クラミジア検査キット

 

いつHIV検査を受けるべき?

HIV検査を受けるタイミングには十分注意が必要になります。 なぜなら、血液中にHIVの抗体ができるまでには6~8週間かかりますので、12週間以上経過して受けないと正確な結果が出ないからです。 「もしかして・・・」と思うようなことがあったら、その日から3ヶ月経ってから検査を受けるようにしましょう。

もし3ヶ月も待てないということであるならば、保健所や病院に電話をして相談をするようにしてください。 検査は保険所や病院で受けることができ、保健所の場合は匿名(無料)で受けることができます。 病院で検査する場合は、約8000円ほど費用がかかります。

このことを考えると、費用が無料で匿名で受けられる保健所などで受けたほうが安心かもしれませんね。 検査自体に痛みを伴うようなものはありません。 血液を抜くだけですので、針を刺すときの痛みしかありません。 検査自体を受けるかどうかを悩んでいるようなことであるならば、それもまた一度保健所などに相談してみるのもいいのではないでしょうか。

 

どんなときにHIV検査を受けるべきか

どんなときにHIV検査を受けるか迷ってしまうのではないでしょうか。 HIVというのは、血液や体液を介して感染するウイルスですので、ほぼ感染する恐れのないものとも言えます。

しかし、裏を返せば、血液や体液を「触った」という状態があれば、それは感染の可能性が高まったということにもつながるのです。

 

もし自分が受けるべきかどうかと悩んでいるのであれば、下記の場合は受けるようにしてください。

  • 性器クラミジア、淋菌、梅毒、尖圭コンジローマなどの性行為感染症に感染したことのある人。
  • 上記STD(性感染症)の感染者は、HIVウイルスの感染率が3倍~5倍高くなると言われています。
  • コンドーム無しの性行為や、肛門性交(アナルセックス)をしたことのある人。
  • 男性の場合はアナルセックスを行なった場合は、必ずHIV検査を受けるようにしてください。
  • 感染する可能性のある行為をしてから、以下の症状が出た場合。
    • 高熱、全身倦怠感、のどの痛み、リンパ節の腫れ、全身に痒みや痛みのないバラ色の発疹。

 

★自宅で簡単検査・返送不要・15分以内に結果がでるSTD検査キット

< HIV検査キットを使って自分で検査する >
以下のような事情があるときは、自宅で病院での検査と同等の正確な(正確性:99%以上)HIV/エイズ検査をすることができます。

  • 病院に行く時間がない
  • 病院に行くことに抵抗がある
  • 病名の記録が残る健康保険を使いたくない


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