爪水虫の治療にはイトリゾールやラミシール

爪の水虫は市販薬では絶対治りません!

爪水虫や市販薬が効かない水虫の治療法

 

爪水虫とは、足の爪にできる水虫で、市販薬では治らない、非常に厄介なタイプの水虫です。

 

爪水虫はラミシール錠やイトラコナゾール(イトリゾール錠)のような服用薬により体の中から爪に繁殖した白癬菌を殺菌して治療します。

 

爪水虫

特に症状の進行した水虫には塗り薬では効果が限定的です。

 

特に夏場になると活発化するのが水虫で、爪水虫になると爪がボロボロになったり、黄色く変色したりなどします。

 

爪水虫は、まず親指の爪が感できて、しだいに他の爪にも広がっていきます。

 

爪水虫ができるのは、足の指の間にできた水虫を何年も放置したときです。

 

中途半端に治療して毎年夏に再発をくり返しているような場合も、爪水虫になる可能性があります。

 

水虫の原因は白癬菌というカビの1種が繁殖することです。

 

白癬菌は皮膚のケラチンというタンパク質を餌に増殖します。

 

最初は取りつきやすい指の間で繁殖しますが、爪もケラチンでできているので、やがて爪にも感染することになります。

 

水虫は大きく分けると足白癬と爪白癬の2つで、足白癬には指の間にできる趾間型とかかとの水虫(角質増殖型)があります。

 

爪が水虫になっても痒みはありませんが、爪の色が白く、あるいは黄色っぽく濁ってきます。

 

進行すると爪が厚く変形して、ボロボロと欠けてくるようになります。

 

見た目も非常に悪くなるので、とてもミュールなどは履けなくなります。

 

もっとも、若い女性がそこまで爪水虫が進行していることはほとんどありませんが、放置するとどんどん案化しますので、市販の水虫クリームでは治りませんので、処方薬のイトリゾール錠、もしくはラミシール配合の「服用薬」で治します。

 

塗り薬では爪水虫や頑固な水虫は治りません!

 

これは多くのかたが経験しており、市販のクリームを塗り続けて爪水虫を治そうとした人は五万といますが、爪水虫は市販薬では治りません。

 

2008年に全国の皮膚科の開業医750施設が共同で調査した結果によると、約3万5千人の調査対象の約25%に水虫があり、その内約40%が爪水虫を発症していました。

 

つまり、日本人の4人に1人は水虫の患者で、10人に1人は爪水虫の患者だということになります。

 

指の間にできる水虫は塗り薬で治りますが、爪水虫は塗り薬では爪の内部に薬の成分が届かないので内服薬で治療します。

 

内服薬には「ラミシール(テルビナフィン配合)」または「イトリゾール錠(イトラコナゾール配合)」という抗真菌薬があります。

 

これらは市販薬ではなく、爪水虫治療の処方薬で、皮膚科で処方するか、個人輸入で自宅から通販が認められています。

 

 

ラミシール錠

足の指の水虫は1〜2ヵ月治療で治りますが、爪水虫の治療には6ヶ月ほどかかります。

 

この間お薬を服用することになるので、肝臓の弱い人は肝機能の変化に注意する必要があります。妊婦も服用できません。

 

かかとの角質にできる水虫も爪水虫と同様に塗り薬では治りにくく、内服薬での治療が必要です。

 

爪水虫を予防するには、指の間にできた水虫を放置しないことがもっとも大切です。

 

つまり普通の水虫の予防と、水虫ができたときは徹底的に治療することで、やっかいな爪水虫やかかとの水虫を予防することができます。

 

指の間の水虫の治療は薬を塗ると1〜2週間でかゆみなどの症状は治まりますが、そこで治療を止めると白癬菌を根絶することはできません。

 

少なくても1ヶ月、できれば2ヵ月くらい根気よく薬を塗り続けることが必要です。

 

塗り薬ではまず完治しないので、イトラコナゾール配合の服用薬イトリゾール錠やラミシール錠が最近では一番処方されるようです。

 

水虫治療の根気が続かない人は、ネットで爪水虫が重症化したときの画像を見ると「こんなことにことになったら大変だ」という気になりますよ。

 

白癬菌はカビの1種なので、温かく湿った環境で繁殖します。

 

毎日長時間靴を履く人は帰宅したらすぐに足をよく洗い、家では靴下を履かないことで、白癬菌が足に定着してしまうのを防ぐことができます。

 

白癬菌の繁殖力はそれほど強くないので、半日や1日で皮膚に取りついてしまうことはありません。

 

靴は内側が湿ったものを履かないように、2〜3足用意して朝はいつも完全に乾いた靴を履くようにしましょう。

 

繰り返しますが、爪水虫は市販薬では絶対に治りませんので、処方薬を使ってください。

 

爪水虫と白癬菌

 

爪水虫の原因は、指の間にできる水虫と同じ白癬菌です。

 

人の身体で白癬菌がもっとも繁殖しやすいのが足の指の間ですが、頭皮や股間、それ以外の皮膚でも繁殖することがあります。

 

頭皮に繁殖すると俗にシラクモと呼ばれ、股間はインキンタムシ、背中などの皮膚にできるとゼニタムシと呼ばれています。

 

爪水虫を含め、これらはすべて白癬菌の繁殖が原因です。

 

白癬菌は真菌類に属する菌ですが、分りやすく言うとカビの1種です。

 

その中で皮膚の角質や爪、毛髪に含まれるケラチンというタンパク質を栄養源にしているのが白癬菌です。

 

カビの仲間なので暖かく湿った環境でしか繁殖できません。

 

白癬菌の繁殖力はそれほど強くないので、一定の時間皮膚に留まって、ある程度角質の内部にもぐり込まないと繁殖しません。

 

近年、シラクモやゼニタムシが激減したのは、毎日入浴する習慣が国民に定着したからです。

 

栄養状態が良くなって免疫力が向上したことも理由の1つです。

 

その中で、比較的不潔な環境が長時間続き、温度や湿度が白癬菌にとって好都合なのが足の指の間の皮膚で、水虫になりやすい場所です。

 

足指の間は汗が溜まりやすい場所で、角質が湿潤になり白癬菌が侵入しやすい条件が整っているので水虫になりやすいのです。

 

とくに革靴を長時間はいていると足は高温多湿の環境になり、白癬菌にとっては非常に繁殖しやすい環境です。

 

足の裏は汗腺の多い場所なので、通気性の良くない靴下と靴を履いていると、夏は水浸しの状態に近くなり湿度はほぼ100%になります。

 

気温と体温の影響で温度も30度を超えるので、白癬菌にとっては理想的な繁殖環境になり、水虫が発症しやすくなります。

 

そんなときに親指の爪を切るときに深爪をして小さな傷でもついていると、爪水虫になる条件がそろってしまいます。

 

日本人の4人に1人は、この趾間型の水虫を発症しており、爪水虫も相当多くの方に発症していると推定されています。

 

趾間型の水虫に長期間かかっていると、足の爪にも白癬菌が感染して繁殖するようになります。これが爪の水虫です。

 

足の水虫は、趾間型とかかとの水虫(角質増殖型)、爪の水虫の3つがあります。

 

かかとの水虫と爪の水虫はすべて趾間型の水虫が進行してできたものです。

 

爪やかかとに水虫があって指の間に水虫がないのは、趾間型の水虫が治って、爪やかかとの水虫が治っていない場合です。

 

爪の水虫は1〜2ヵ月外用薬を塗ると完治しますが、爪やかかとの水虫は治りにくく、6ヶ月くらい内服薬を飲み続ける必要があります。

 

とくに爪の水虫は、塗り薬では白癬菌が繁殖している爪の内部まで薬成分が届きません。

 

爪の水虫が多いのは60歳以上の高齢者です。

 

これは、趾間型水虫が爪に感染するまでに時間がかかることと、高齢になるほど免疫力が低下するからです。

 

若い人でも体力が弱っているときに水虫が悪化するのは珍しいことではないので、体調管理にも気をつける必要があります。

 

夏バテしているときに趾間水虫が爪にも感染するというケースも考えられます。

 

爪の水虫は市販薬やクリームでは絶対に治りませんので、イトラコナゾール配合のイトリゾール錠や、ラミシール錠で治します。

 

特に塗り薬では治りにくいのが爪水虫なので、服用薬を飲んで治すのが主流です。

 

 

爪水虫の症状

 

水虫はほとんどの場合まず足の指の間で発症する趾間型水虫ですが、進行すると爪の内部でも白癬菌が繁殖し、爪白癬という爪の水虫になります。

 

爪の水虫は市販クリームではまず治りません!

 

治療には飲み薬のイトリゾール錠やラミシール錠など服用薬がよく処方される水虫治療薬で、個人輸入でも通販できるので、特に病院に行く必要もなくなりました。

 

爪以外の頑固な水虫の治療にはテルビナフィン配合のラミシールやラミシールクリームがよく使われます。

 

爪水虫はまず足の親指に症状が現れ、次第に他の指にも感染して症状が現れます。

 

爪の水虫になると、

 

  • 表面のつやが失われてザラザラした感じになります。
  • しだいに爪が厚くなり凸凹に変形したり筋が入るようになります。
  • さらに進行すると黄白色から黄褐色になり、爪の先がボロボロと欠けてきます。
  • 爪の奥の皮膚が内出血をして黒っぽい色になることもあります。

 

初期症状である爪の変色は、爪のつけ根の爪母という成長点から始まり、しだいに爪全体に広がります。

 

健康な爪は透明なので奥の皮膚の色を反映してピンク色に見えますが、白癬菌が繁殖すると透明度が失われて白く濁ってきます。

 

爪水虫にふつう痛みや痒みはありませんが、進行すると爪の奥の皮膚に炎症を起こして痛みが出る場合もあります。

 

爪水虫の特徴は、@何年もかかって進行し、進行するほど見た目が悪くなること、A塗り薬では治らず半年から1年という長期間内服薬で治療しなければいけないことです。

 

爪の水虫は高齢者ほど患者が多い病気ですが、これは進行するには時間がかかるということと、菌の繁殖を抑える免疫力が低下しているからです。

 

高齢者では見た目を気にしなくなることもあり、爪の水虫が悪化した症例が多く見られます。

 

しかし、若い人でも常に足が蒸れるような環境があり、免疫力が低下していれば爪の水虫が早く進行することがあります。

 

爪の水虫とまぎらわしい症状がある病気に「爪乾癬」があります。

 

爪乾癬の症状は爪の白濁で、悪化すると爪の表面がポロポロとはがれます。

 

つまり、爪水虫とほとんど変わらない症状が現れるので、しろうと目には区別がつきません。

 

爪水虫は白癬菌の感染が原因ですが、爪白癬は人にうつる病気ではなく原因が不明です。

 

治療法も確立していなく、厚生労働省は爪水虫を難病に指定しています。

 

爪の水虫なら、爪を少し切って顕微鏡で見ると白癬菌が見つかるので、皮膚科に行くと簡単に区別がつきます。

 

爪乾癬は1000人に2〜3人という有病率で、10人に1人の割合でみられる爪の水虫よりははるかに少ない病気です。

 

爪の水虫は塗り薬では治らないのでラミシール錠やイトリゾール錠など水虫の内服薬で治療します。

 

言うまでもありませんが、爪水虫の内服薬では爪乾癬は治りません。

 

爪水虫になると爪に何本も立ての筋が入りますが、爪に筋が入ったから爪水虫とは言えません。

 

水虫でなくても、手や脚の爪には加齢によって筋が入ります。

 

爪水虫の場合は必ず爪の色が白く濁ってくるので、透明でピンク色の爪に筋が入っても爪水虫ではありません。

 

爪の色が変わる病気には皮膚がんのメラノーマ(悪性黒色腫)もありますが、これは爪が黒くなるので爪の水虫とは区別がつきます。

 

爪の水虫の治療法はイトラコナゾール配合の服用薬イトリゾール錠やラミシールの服用薬を飲むことです。
 
市販の水虫クリームでは絶対に治らないのが、厄介な爪水虫なのです。

 

 

爪水虫の治療は内服薬を使用するのが基本です。

 

ごく初期の爪水虫や肝臓が弱い人、授乳中などで内服薬が使用できないときに限り、塗り薬を使用することがあります。

 

内服薬は市販されていないので病院で処方してもらいます。

 

市販薬が効かない爪水虫の内服薬にはお薬の成分名で言うとテルビナフィンとイトラコナゾール、ケトコナゾールがあります。

 

爪水虫の治療薬

 

 

どれも抗真菌薬に属するお薬で、水虫の原因になる白癬菌が細胞膜を作るときに必要な酵素のはたらきを阻害して殺菌します。

 

このうち第1選択になるのがテルビナフィンで「ラミシール」という商品が有名ですが、多くのジェネリックが「テルビナフィン錠」という商品名で発売されています。

 

ラミシールには内服薬の他に塗り薬やスプレー剤もありますが、爪水虫や治りにくい水虫には内服薬のほうがよく効きます。

 

イトラコナゾールは「イトリゾール錠」が先発薬ですが、やはり多くのジェネリックが「イトラコナゾール錠」という商品名で発売されています。

 

ケトコナゾールは「ニゾラール」という商品が有名で、内服薬と外用薬の塗り薬、ローションがあります。

 

爪水虫を内服薬で治療するのは、塗り薬では爪の内部で繁殖した白癬菌に届きにくいからです。

 

爪水虫やなかなか治らない水虫の治療には、内服薬を飲んで体の中から原因の白癬菌を殺菌することで治します。

 

しかし、内服薬でも爪水虫の治療には半年から1年という長期間かかります。

 

爪には血管が通っていないので内服薬でも患部にすぐに届くわけではなく、新しくできる爪に移行したお薬の成分が爪の成長につれて徐々に白癬菌を殺していきます。

 

ラミシール(テルビナフィン)とイトリゾール(イトラコナゾール)には次のような違いがあります。

 

ラミシールは完治率は高いが最低半年の長期服用が必須です。

 

飲み合わせの悪いお薬はないが、肝臓に副作用が出ることがあるのも特徴です。

 

そのため、服用中は定期的な肝機能の検査(血液検査)がひつようです。

 

イトリゾールは15%くらい薬が効かないケースがありますが、パルス療法という3ケ月で治療が終了する服用方法があります。

 

また、副作用は少ないが飲み合わせの悪い薬がいろいろあるという特徴があります。

 

パルス療法とは、1週間多めの用量の薬を飲んで3週間薬を休むという飲み方を3回くり返す爪水虫の治療法です。

 

副作用が少ないお薬だからできる服用法で、爪に抗菌成分をたくさん含ませて、それが成長していくのを見守る治療法です。

 

イトリゾールの併用禁忌薬には、降圧薬のカルブロック、片頭痛の薬のクリアミン、睡眠薬のハルシオン、ED治療薬のレビトラなど多くの種類があります。

 

爪水虫で内服薬が使えない場合は、病院で処方する外用薬(塗り薬)を使うのが基本です。

 

病院で処方される爪水虫の外用薬にはラミシールクリーム、「クレナフィン爪外用液」と「ルコナック爪外用液」があります。

 

どちらも約1年間の治療が必要で、内服薬にくべると完治率は低くなります。

 

市販の外用薬で爪水虫への有効性があるとされている商品に「クリアネイルショット」があります。

 

ジェルタイプのお薬で爪への浸透性が高いことをうたっていますが、実際には爪水虫の治癒率などの客観的なデータはありませんので、病院では処方されることのない商品です。

 

爪水虫や難治性の水虫にはラミシール錠やイトリゾール錠など内服薬による治療が一般的です。

 

指の間の水虫

どの調査でも水虫を持っている人の男女比はほぼフィフティ・フィフティなのに、「水虫はオヤジの病気」と思われているのは何故でしょうか?

 

 女性が水虫を恥ずかしいと思うのはこの先入観があるからでしょうが、女性が水虫になったときに「お父さんからうつされた!」と大騒ぎするのは公平とは言えません。

 

水虫は英語では「アスリートの足」athlete's footといいます。

 

運動靴をはいて汗をかくアスリートは水虫になりやすいことから付いた名前です。

 

たしかに、水虫と「靴」「汗」は大きな関係があります。

 

水虫を起こす白癬菌がカビの1種であることはご存知のとおりですが、人の身体でもっともカビが繁殖しやすいのが、通気性がわるく<保温と保湿>が完ぺきな靴の中です。

 

家ではお風呂場、人の身体では靴を履いている足が、カビにとってはいちばん棲みやすい環境です。

 

朝から夕方まで革靴を履いている男性たちに水虫ができやすいのは事実ですが、ストッキングを履いてパンプスを履く女性もリスクは同じです。

 

水虫になったからといってお父さんのせいとは限りません。

 

2007年の5月に行われた4万5000人を対象とする大規模な調査では、男性も女性も4人に1人が水虫を持っているという結果がでています。

 

水虫に悩んでいる男女の中でも多くが「爪水虫」を患っていると言います。

 

夏には3人に1人もが水虫になると言う研究者もいます。

 

そう聞くと白癬菌は非常に感染力の強い菌のように思えますが、そうではありません。

 

水虫の原因である白癬菌はそこらぢゅうにいるありふれた菌であることはたしかですが、簡単に人の皮膚に入り込んで繁殖することはできません。

 

皮膚科のお医者さんは、足に白癬菌がついても24時間以内に洗い流せば水虫になることはないと言っています。

 

特に爪水虫はそう簡単にはなりませんが、爪に白癬菌が感染して爪水虫になった場合は市販薬で治りませんので、厄介です。

 

治療にはイトラコナゾール配合の服用薬イトリゾール錠や服用ラミシールを飲んで治します。

 

基本は、水虫治療薬の処方薬の中でも服用薬のほうが効果的です。

 

足の指の間に傷がある場合は半日くらいで菌が入り込むこともあるそうです。

 

足の指の間に水虫ができやすいのは、靴の中に密閉されていると角質が汗で湿潤になり白くふやけたようになるからです。

 

乾いた角質の奥にはなかなか入り込めませんが、ふやけた角質には侵入しやすいのです。

 

水虫になるには、このような環境条件の他に人の免疫力が関係しています。

 

戦後子どもたちの頭にシラクモがよくできていたのは、衛生環境が悪かった他に、食糧事情が悪く免疫力が低下していたからです。

 

今ではシラクモやゼニタムシなど、足以外で白癬菌が繁殖するケースはめったに見られなくなりました。

 

夏バテで体力が落ちたときに水虫が悪化するのは、高温多湿の環境条件がそろっているうえに菌の繁殖を抑える免疫力が低下しているからです。

 

足の指の間にできる水虫を放置すると、爪やかかとにも水虫ができることがあります。

 

先ほど触れた調査では、足白癬の人の約4割に爪の水虫が見つかっていますので、爪水虫を甘く見てはいけません!

 

爪の水虫になると爪が黄色く変色してボロボロ欠けてくるので見た目も非常に悪くなり、とてもミュールなどは履けない状態になります。

 

昼間仕事でストッキングと靴を履いていた日は、帰宅したらすぐに石けんで足をていねいに洗い、その後は素足でいることが水虫の予防に役立ちます。

 

睡眠不足やストレスの蓄積にも注意しましょう。お父さんの靴下と洗濯を別にしても、白癬菌はどこにでもいる菌なのであまり意味はありません。

 

いったん爪水虫になってしまうと、治療には処方薬のラミシール錠やイトラコナゾール(イトリゾール錠)の服用で治します。

 

水虫であればラミシールという塗り薬や服用薬で通常は治ります。

 

少なくとも市販薬よりや個人輸入でも通販できる処方薬の水虫治療薬が圧倒的によく効きます。

 

 

ラミシールジェネリック(服用薬)

ラミシール錠 成分テルビナフィンの有名な水虫の処方薬で、市販では服用薬は購入できません。1日に1錠のみ服用で、治りにくい症状の進行した水虫や、爪水虫にも効果的。塗り薬では治らない頑固な水虫には飲み薬です。

イトリゾール錠(服用薬)

イトラコナゾール 爪水虫の治療でも選択的に処方される治療薬で成分イトラコナゾール。お薬名ではイトリゾール錠として有名。ラミシール錠と同様に処方されやすい重度の水虫治療薬。爪水虫など治りにくい水虫は、服用薬で体内から爪や足に指の間に感染した白癬菌を退治して治します。

ラミシールクリーム

ラミシールクリーム スイスの大手製薬ノバルティスが開発した世界で一番有名な水虫治療の塗り薬です。世界中で処方される水虫クリームです。爪水虫など非常に治りにくい水虫には塗り薬より、服用薬が効果的です。その場合は、ラミシール錠やイトリゾール錠(イトラコナゾール)の方が効果的です。
 
 

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